Bar Sekirei のマスター のすべての投稿

ハードボイルドな隠れオタクを目指しております。

『ハイランドパーク 1968年 オーカディアン・ヴィンテージ』入荷しました。

『ハイランドパーク 1968年 オーカディアン・ヴィンテージ』が入荷しました。

結構とんでもないボトルを仕入れてしまいました^^;
思い切りが良過ぎて少し反省しております。。。
世界限定1,550本で40年もの、軽く当店の在庫最高値を更新してしまいました。

(以下、輸入元パンフレットより抜粋)

スコットランドの北端、北緯59度に位置し、大小70余りの島々からなるオークニー諸島。ハイランドパーク蒸留所は、首都メインランドのカークウォールという街にあります。
1798年の創業以来、ハイランドパークは、オークニー島、島民の生活の一部に根付いています。
島民は今でも自らをスコットランド人ではなく、“オーカディアン”と呼んでいる誇り高き民族です。
Orcadian Vintage(オーカディアン・ヴィンテージ)は、オークニー島とその島民、島の豊かな文化遺産や魅力的な神話・伝説を表現した限定商品のシリーズです。
これまで計5ヴィンテージ(1964【販売終了】,1968,1970,1971,1976)を発表しており、ヴィンテージによってそれぞれユニークな特徴を持っています。

シリーズ2作目となる1968オーカディアン・ヴィンテージは、2009年に発表されました。ハイランドパークのウイスキーメーカー、マックス・マクファーレンが厳選したリフィル・ホッグスヘッド8樽から、1,550本作り上げられました。熟成年数は40年に及びます。カスクストレングス45.6%、自然な金色の色合いで、かすかなハチミツとレモングラスのフレーバーを伴うフルボディタイプです。1968オーカディアン・ヴィンテージは、ハイランドパークの比類ない素晴らしさを体現しているウイスキーです。

正直申しまして1ショットのお値段も相当なものです。
なのでご注文はハーフショットからでも構いません。
人生の記念としてお飲みになられる幸運なお客さまをいつまでもお待ちしております。

ハイランドパーク 1968年 オーカディアン・ヴィンテージ

アルコール度数: 45.6%
容量: 700ml
ヴィンテージ:1968年
熟成年数:40年
輸入元:レミーコアントロージャパン株式会社

【オフィシャルテイスティングノート】
≪色≫ 特筆すべきほど、クリアで明るく豊かな自然な金色。
≪香り≫  強い香り、そのあとにかすかなハチミツ、魅惑的なレモングラス、サンダルウッドのノート。様々なアロマ豊かなスパイス。
≪味わい≫  実に自然なハイランドパークの複雑な味わいが表現されている。はっきりとしたシトラスの香りは乾燥したオレンジ ピールに変わり、一方では鉛筆の削りかすから燻したオークのような味わい。香りのあるスパイスはショウガや、グローヴ、かすかなショウノウとして現れる。少しづつ加水することによりヴァニラの甘さや繊細なスパイシーさの絶妙なバランスを創り出す。
≪フィニッシュ≫  非常に長く驚くほど甘い。リッチなスパイスの余韻はこのシングルモルトに受け継がれる財産である。

『戦国武将 加藤清正 グレンアラヒー 22年』入荷しました。

『戦国武将 加藤清正 グレンアラヒー 22年』が入荷しました。

こちらのボトルは愛知発「戦国武将ウイスキー」シリーズの第6弾になります。
これまで愛知県を中心に一部のバーでしか飲むことのできなかった戦国武将ご当地ボトルウイスキーシリーズが、加藤清正ボトルに限って熊本城支援ボトルとして広く一般販売されることになりました。
ボトル1本につき2,000円が、熊本城災害復旧支援金として先の熊本地震で被害のあった熊本城の復旧作業資金にあてられます。
戦国武将ボトルプロデューサーの佐々木シュウジ氏とコラボでイラストレーター勝亦勇氏がデザインしたラベルが好評です。

蒸留所はグレンアラヒーの1993年になりますが、こちらの蒸留所はオフシャルはなく、ボトラーもあまり見かけません。

歴史好きの方はもちろん、ウイスキー愛好家もこの機会にぜひお試しください。

戦国武将 加藤清正 グレンアラヒー 22年

アルコール度数: 51.8%
容量: 700ml
ヴィンテージ:1993年
熟成年数:22年

【輸入元のテイスティング・コメント】
色 : 麦わら色
香り : バニラや花、キウイ、バナナ、シトラス、わずかにミントやグリーンティー
味 : はちみつやナッツの温かみ、フルーティ、ドライフルーツ、フレッシュアーモンド
フィニッシュ : フレッシュでクリーン、ミディアムロング
★とても心地良くエレガント、フレッシュなフルーティ。ニートがおすすめ。

『ザ・グラバー 18年』入荷しました。

『ザ・グラバー 18年』が入荷しました。

アデルフィからリリースされたザ・グラバーはウイスキー業界でも革新的なジャパニーズモルト&スコッチモルトウイスキーをブレンドしたスペシャルなウイスキーです。
商品名の「グラバー」は、長崎の有名な観光地「グラバー邸」の家主、トーマス・ブレーク・グラバー氏から取ったもの。
グラバー氏のもと発展してきたスコットランドと日本の友好関係及び彼の功績を記念して発売されたのがこのボトルです。
アデルフィの社長を務めるアレクサンダー・ブルース氏が1858年に日英修好通商条約を調印した第8代エルギン伯ジェイムズ・ブルースの玄孫にあたる縁からアデルフィ社がブレンドを手掛けることとなりました。

今回の18年は一昨年リリースされた14年の後継版とも呼べるもので、パッケージも14年と同様のトール瓶です。
14年に比べスモーキーフレーバーが無く、繊細で綺麗なフレーバー、ハニーやアップルなど上品なスペイサイドモルトのニュアンスで、熟成も長くなり奥にあるオーキーなテイストがより複雑で骨格あるボディに仕上げています。

「ジャパニーズウイスキーとスコッチモルトの比類無き融合」をテーマに造られたこのボトルはスコットランド産モルト原酒と日本産モルト原酒から構成されており、構成原酒は非公開とされています。付属のリーフレットには、日英モルト原酒の橋渡しとしてグラバーの出身地アバディーンにあるグレンギリー蒸留所のモルト原酒が少し加えられていること、肥土伊知郎氏から羽生蒸留所のモルト原酒が提供されたことへの謝辞が記されています。
アデルフィ社社長アレクサンダー・ブルース氏と同社のテイスティングを担当するチャールズ・マクリーン氏の2人が入念なテイスティングを重ねたそうで、比率はスコットランド産モルトの方が多いとのことです。

とてもユニークな配合の、この限定ボトルをぜひ味わってみてください。

ザ・グラバー 18年

アルコール度数: 48.6%
容量: 700ml
熟成年数:18年
輸入元:有限会社スリーリバーズ

【テイスティングノート】
色は熟れたとうもろこし、太陽の光。味はリッチ&フルーティで、完熟の洋梨、ジューシーな真っ赤なリンゴ、チェリーにオレンジジュース。スポンジケーキの上にのったバニラ、ストロベリージャムとホイップクリーム。加水すると口の中でとろけるように甘くなり、チョコレートにココナッツ、熟れたパイナップルとコショウが口の中を冷やすよう。フィニッシュはスミレの花が拡がりとても複雑で優雅になる。

 

制服リニューアル!!

年始の営業から制服が変わりました!

お店のオープンからずっと飲食店用の制服既製品を着用しておりまして、お店の制服をオリジナルに変えることは店主のずっと前からの念願でございました。

はい^^ 上下とも完全オーダーメイドの制服でございます!

折角なので出来たばかりの制服を若いスタッフに着用して貰い、記念撮影を行いました。

写真撮影は店主と親交のある写真家・デザイナーのTeeYang(てーやん)さんに撮って頂きました^^
てーやんさんは最近、瞳孔写真集シリーズの最新作「瞳・虹彩・光」をMdNより出版されました。
写真集の公式サイトは→コチラ
てーやんさんのTwitterアカウントは→コチラ

素晴らしい感性を持った、素敵な方に撮って頂き、節目での良い記念となりました、本当にありがとうございます!

新制服

新制服はオールド・ブリティッシュなテイストを意識して作りました。
ベストには襟を付けまして、個人個人でピンバッジなどの装飾が気軽にできるようにしております。
胸元にはやや大きめにお店のロゴが刺繍されています。

生地もかなり厳選致しまして、高級感がありながらも動きやすく、伸縮性に優れたものとなっております。
実際に働くスタッフにもたいへん好評です。

新しいオリジナル制服とともに、心機一転、今年も頑張ってまいりたいと思います。これからのBar Sekirei,スタッフ共々、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年は当店をご愛顧賜り誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は5周年を迎え、慌ただしい中であっという間に1年が経ってしまった印象があります。
昨年を漢字一文字で例えるならばと聞かれれば「宴」であったかと思います。

スタッフ酒井のカクテル・コンペティション初出場にて初受賞,夢の当店プライベート・ブランドのボトル『グレングラント1990 “バーテンダー à Tokyo” ボトル』の誕生,5周年記念イベントの開催,お客さまの結婚式に出席したことなど、実に喜ばしいことばかりありました。
店主個人としましても、少しだけ現場の仕事に余裕が生まれ、普段はあまり出来なかった秋葉原周辺の会合にいくつか顔を出すことができました。
一気に交友関係も拡がりまして、実に有意義な時間を多く過ごしました。この場を借りまして昨年お知り合いになれました全ての皆さまにお世話になった感謝を申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年の半ばから新しいスタッフが入りまして、たった半年のあいだに随分と頼もしい存在となってくれました。
今年はより一層の成長と活躍を見せてくれるものと期待しております。

本年はお店として更なる内容の充実を図っていきたいと思います。
後ほどまたブログに書きたいと思いますが、まずはずっと前からやりたかったことを年始からようやく実現することができます。
その他にもまだまだやらなければならないことが沢山ございます。今年はそれらのことをひとつひとつ着実に実践し、お店にとってもお客さまにとりましても快適な空間を創り上げていけるように努力してまいりたいと思います。

日頃ご贔屓にしていただいているお客さまと応援をくださる皆さまのご健康と、新たな素晴らしい出会いが多くありますことを祈りまして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

店主(年男)

2017年新年イメージ画像