「入荷情報」カテゴリーアーカイブ

『神田BARTENDER’S CHOICE 2017』入荷しました。

『神田BARTENDER’S CHOICE 2017』が入荷しました。

このボトルは『神田祭』開催に合わせ、当店では2017年5月13日(土)から提供させていただきます。

2011年の震災をきっかけに神田駅近くにある『BAR GROOVY』さんが中心となって企画され、2013年に第1弾がリリース,その後神田祭開催に合わせ2015年に第2弾、そして今年2017年にこの第3弾となるボトルがリリースとなりました。

このボトルが生まれた経緯等については裏ラベルに記載があります。

「2013年初めて神田のBARならびに飲食店発信で神田祭および街を盛り上げようと企画し、制作したボトルも本年(2017年)第3弾を迎える事となりました。2011年3月11日東日本大震災がおこり2011年の神田祭が自粛され相馬の馬追い(南相馬市)など所縁の深い東北の震災復興を願った2013年のファーストボトル。2015年の神田明神(神田神社)ご遷座400年奉祝祭を記念するボトルとして製作したセカンドボトル。本年(2017年)は特別大きな意味がある年ではありませんが、お城下町神田の街で働く者としてお江戸の頃より脈々と続く祭を街を盛り上げる一役を担うボトルとして天平2年(730年)建立され2030年に1300年となる江戸総鎮守 神田明神(神田神社)その日が来るまで・・・神田の鯔背な男衆の意気地に負けないお酒ここに有ります。」
~裏ラベルより引用~

BAR GROOVYさんの熱い想いに応え、“イチローズモルト”で有名なあの「秩父蒸留所が」協力したこのボトル、外神田にある当店も当然、第1弾からその存在は知っておりました。

当店もオープン当初より松富町会に入って以降、神田祭には参加しておりましたので、かねてからぜひこのボトルを置いてみたいと思っておりました。
そして、この度ご縁がございましてBAR GROOVYのマスターさまをご紹介していただき、当店でもこの第3弾ボトルを置くことができるようになりました。

今回のボトル『神田BARTENDER’S CHOICE 2017』はキーモルトが「秩父2009年」のブレンデッド・ウイスキーとなっております。
BAR GROOVYさまにて第1弾から今回の第3弾まで試飲させていただきましたが、個人的には今回のボトルがいちばん好みでした。
ブレンデッドとは思えない、芳醇な味わいとなっております。

限定246本。当店でも入荷すれば即完売の秩父蒸留所のウイスキー、今回のボトルは特に早期完売必至です。
ぜひ神田祭にお越しいただき、神田祭のラベルが貼られたこの粋なウイスキーと供に江戸風情に浸ってみてください。

神田BARTENDER'S CHOICE 2017

【樽No.】#4078
【樽詰め】2015年1月(この際にブレンド)
【キーモルト】秩父2009年5月蒸留
【酒類別】Blended(ブレンデッド)
【経年年月】7年以上
【生産本数】246本
【アルコール濃度】59.1%(無加水・無濾過)

『ボガーツ リアル イングリッシュ ジン』入荷しました。

『ボガーツ リアル イングリッシュ ジン』が入荷しました。

実は当店はかなり多くの種類のジンを取り揃えております。
いつもはやはりウイスキーの入荷情報を優先させてしまうので、あまりスピリッツを取り上げることはないのですが、最近では巷でクラフト・ジンが注目を浴びているように、実に様々な個性をもったジンが登場しています。

今回ご紹介するボトルは1940~50年代を代表する名優であるハンフリーボガートをアイコンとしたジンになります。
ROKドリンクス社とハンフリボガート財団がコラボレートし、彼をイメージした ジンを企画しました。
ボガートはドランブイが好きな事で知られていますが、彼の息子 ステファン・ボガート(ハンフリー・ボガートと4人目の妻ローレン・バコールの間にできた息子)は「彼はジンを愛していた」と述べています。
ジンはオランダで発明され、イギリスで完成されました。ボガートも同じくオランダとイギリスの血を引いているからです。

ボガーツ リアル イングリッシュ ジン

この象徴的な蒸留酒は、クラシックかつ洗練されており他に類を見ない味わいを持っています。
さらに少量生産でありスーパープレミアムイングリッシュ ジンと言えます。
蒸留には銅のポットスチルで2回蒸留を行い、非常にスムースかつ雑味の無い口当たりに仕上げており、一回目の蒸留の後ジュニパーベリー、5種類のコリアンダー、砕いたマカダミアナッツ、新鮮なシトラスの皮を浸漬し、2回目の蒸留を行っています。

とにかくラベルが格好いいですね。
「ボギー」の愛称で知られるハンフリーボガートの代表作といえば映画『カサブランカ』。1942年の作品なので、当然私が産まれる前の作品なのですが、確か中学生の時に授業で見た記憶があります。
名セリフ「君の瞳に乾杯」とか当時は随分キザなセリフが多いなぁと思いながら見ていましたが、大人になってからまた見てみると、何とも言えないダンディズムを感じさせる、今でも大好きな俳優さんです。
この作品のテーマ曲である「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(As Time Goes By)もすごく素敵で印象的な曲でした。

時には「As Time Goes By」を聴きながらお洒落に、ダンディズムに浸ってみるのもいいかもしれません。

~君の瞳に乾杯~

『ハイランドパーク 1968年 オーカディアン・ヴィンテージ』入荷しました。

『ハイランドパーク 1968年 オーカディアン・ヴィンテージ』が入荷しました。

結構とんでもないボトルを仕入れてしまいました^^;
思い切りが良過ぎて少し反省しております。。。
世界限定1,550本で40年もの、軽く当店の在庫最高値を更新してしまいました。

(以下、輸入元パンフレットより抜粋)

スコットランドの北端、北緯59度に位置し、大小70余りの島々からなるオークニー諸島。ハイランドパーク蒸留所は、首都メインランドのカークウォールという街にあります。
1798年の創業以来、ハイランドパークは、オークニー島、島民の生活の一部に根付いています。
島民は今でも自らをスコットランド人ではなく、“オーカディアン”と呼んでいる誇り高き民族です。
Orcadian Vintage(オーカディアン・ヴィンテージ)は、オークニー島とその島民、島の豊かな文化遺産や魅力的な神話・伝説を表現した限定商品のシリーズです。
これまで計5ヴィンテージ(1964【販売終了】,1968,1970,1971,1976)を発表しており、ヴィンテージによってそれぞれユニークな特徴を持っています。

シリーズ2作目となる1968オーカディアン・ヴィンテージは、2009年に発表されました。ハイランドパークのウイスキーメーカー、マックス・マクファーレンが厳選したリフィル・ホッグスヘッド8樽から、1,550本作り上げられました。熟成年数は40年に及びます。カスクストレングス45.6%、自然な金色の色合いで、かすかなハチミツとレモングラスのフレーバーを伴うフルボディタイプです。1968オーカディアン・ヴィンテージは、ハイランドパークの比類ない素晴らしさを体現しているウイスキーです。

正直申しまして1ショットのお値段も相当なものです。
なのでご注文はハーフショットからでも構いません。
人生の記念としてお飲みになられる幸運なお客さまをいつまでもお待ちしております。

ハイランドパーク 1968年 オーカディアン・ヴィンテージ

アルコール度数: 45.6%
容量: 700ml
ヴィンテージ:1968年
熟成年数:40年
輸入元:レミーコアントロージャパン株式会社

【オフィシャルテイスティングノート】
≪色≫ 特筆すべきほど、クリアで明るく豊かな自然な金色。
≪香り≫  強い香り、そのあとにかすかなハチミツ、魅惑的なレモングラス、サンダルウッドのノート。様々なアロマ豊かなスパイス。
≪味わい≫  実に自然なハイランドパークの複雑な味わいが表現されている。はっきりとしたシトラスの香りは乾燥したオレンジ ピールに変わり、一方では鉛筆の削りかすから燻したオークのような味わい。香りのあるスパイスはショウガや、グローヴ、かすかなショウノウとして現れる。少しづつ加水することによりヴァニラの甘さや繊細なスパイシーさの絶妙なバランスを創り出す。
≪フィニッシュ≫  非常に長く驚くほど甘い。リッチなスパイスの余韻はこのシングルモルトに受け継がれる財産である。

『戦国武将 加藤清正 グレンアラヒー 22年』入荷しました。

『戦国武将 加藤清正 グレンアラヒー 22年』が入荷しました。

こちらのボトルは愛知発「戦国武将ウイスキー」シリーズの第6弾になります。
これまで愛知県を中心に一部のバーでしか飲むことのできなかった戦国武将ご当地ボトルウイスキーシリーズが、加藤清正ボトルに限って熊本城支援ボトルとして広く一般販売されることになりました。
ボトル1本につき2,000円が、熊本城災害復旧支援金として先の熊本地震で被害のあった熊本城の復旧作業資金にあてられます。
戦国武将ボトルプロデューサーの佐々木シュウジ氏とコラボでイラストレーター勝亦勇氏がデザインしたラベルが好評です。

蒸留所はグレンアラヒーの1993年になりますが、こちらの蒸留所はオフシャルはなく、ボトラーもあまり見かけません。

歴史好きの方はもちろん、ウイスキー愛好家もこの機会にぜひお試しください。

戦国武将 加藤清正 グレンアラヒー 22年

アルコール度数: 51.8%
容量: 700ml
ヴィンテージ:1993年
熟成年数:22年

【輸入元のテイスティング・コメント】
色 : 麦わら色
香り : バニラや花、キウイ、バナナ、シトラス、わずかにミントやグリーンティー
味 : はちみつやナッツの温かみ、フルーティ、ドライフルーツ、フレッシュアーモンド
フィニッシュ : フレッシュでクリーン、ミディアムロング
★とても心地良くエレガント、フレッシュなフルーティ。ニートがおすすめ。

『ザ・グラバー 18年』入荷しました。

『ザ・グラバー 18年』が入荷しました。

アデルフィからリリースされたザ・グラバーはウイスキー業界でも革新的なジャパニーズモルト&スコッチモルトウイスキーをブレンドしたスペシャルなウイスキーです。
商品名の「グラバー」は、長崎の有名な観光地「グラバー邸」の家主、トーマス・ブレーク・グラバー氏から取ったもの。
グラバー氏のもと発展してきたスコットランドと日本の友好関係及び彼の功績を記念して発売されたのがこのボトルです。
アデルフィの社長を務めるアレクサンダー・ブルース氏が1858年に日英修好通商条約を調印した第8代エルギン伯ジェイムズ・ブルースの玄孫にあたる縁からアデルフィ社がブレンドを手掛けることとなりました。

今回の18年は一昨年リリースされた14年の後継版とも呼べるもので、パッケージも14年と同様のトール瓶です。
14年に比べスモーキーフレーバーが無く、繊細で綺麗なフレーバー、ハニーやアップルなど上品なスペイサイドモルトのニュアンスで、熟成も長くなり奥にあるオーキーなテイストがより複雑で骨格あるボディに仕上げています。

「ジャパニーズウイスキーとスコッチモルトの比類無き融合」をテーマに造られたこのボトルはスコットランド産モルト原酒と日本産モルト原酒から構成されており、構成原酒は非公開とされています。付属のリーフレットには、日英モルト原酒の橋渡しとしてグラバーの出身地アバディーンにあるグレンギリー蒸留所のモルト原酒が少し加えられていること、肥土伊知郎氏から羽生蒸留所のモルト原酒が提供されたことへの謝辞が記されています。
アデルフィ社社長アレクサンダー・ブルース氏と同社のテイスティングを担当するチャールズ・マクリーン氏の2人が入念なテイスティングを重ねたそうで、比率はスコットランド産モルトの方が多いとのことです。

とてもユニークな配合の、この限定ボトルをぜひ味わってみてください。

ザ・グラバー 18年

アルコール度数: 48.6%
容量: 700ml
熟成年数:18年
輸入元:有限会社スリーリバーズ

【テイスティングノート】
色は熟れたとうもろこし、太陽の光。味はリッチ&フルーティで、完熟の洋梨、ジューシーな真っ赤なリンゴ、チェリーにオレンジジュース。スポンジケーキの上にのったバニラ、ストロベリージャムとホイップクリーム。加水すると口の中でとろけるように甘くなり、チョコレートにココナッツ、熟れたパイナップルとコショウが口の中を冷やすよう。フィニッシュはスミレの花が拡がりとても複雑で優雅になる。